RIZAPの食事セミナー

RIZAPの食事セミナー
RIZAPの食事メソッドで
生活習慣病を予防・改善

RIZAPは健康を維持向上するための食事に関するセミナーを開催しています。

RIZAPはパーソナルトレーニングジムの事業を通じて「食事・運動・メンタルサポート」の3つを柱とするRIZAPメソッドを確立しました。
開業10年で培ってきた食事に関する知識とノウハウ、そして習慣化するためのマインドセットを食事編セミナーでお伝えします。

貴社の健康課題に、このようなお悩みはありませんか?

  • 従業員の食事が偏っている
  • 不健康な生活を続ける従業員が多い
  • 生活習慣病リスク保有率が高い
  • 肥満・メタボな従業員が多い

RIZAPの食事セミナーで
お悩みを解決します!

POINT

1.肥満が引き起こす生活習慣病や障害リスク

肥満はさまざまな疾患の要因になると言われています。
肥満そのものは病気ではないとされていますが、生活習慣病をはじめとする、多くの疾病リスクを抱えた状態です。中でも三大疾病と呼ばれている「がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳血管疾患」は日本の死因の50%(※1)を占めています。

また肥満が進行すると、高尿酸血症や痛風、狭心症、腎臓病など、さまざまな疾病との関連が高まります。(※2)
それに加えて、年齢とともに筋肉量や骨量が減少するため、骨や関節への負担が大きくなり、腰痛や膝痛などの関節障害を起こしやすくなります。これにより、転倒や骨折、ひいては「動けない」「寝たきり」の状態になるリスクをはらんでいます。
こうした生活習慣の基礎となるのが、日々の食事です。正しい知識を持って生活習慣の改善を図り、長く続けることが重要です。RIZAPの食事セミナーではそうしたリスクを理解し、健康的な食事習慣を促します。

※1 出典 厚生労働省「令和2年(2020)人口動態統計月報年計(概数)の概況」
※2 出典 厚生労働省|e-ヘルスネット「肥満と健康」

2.未来をつくる食事

「何を、どんな風に食べるか」によって、未来の体は変わります。
1日3食とすると、私たちは1年で1,095回の食事をします。
1回ごとの食事ではそれほど変化はなくとも、習慣化し、それを何年も継続することで、健康を維持向上したり、逆に生活習慣病リスクを高めることもあります。

情報過多な現代、レシピ、食べ方、美味しい食材など、さまざまな情報があふれ返っています。しかし未来の自分をつくることを軸に捉えると、食事に関する意識は変わってくるでしょう。
また、「分かってはいるけどコンビニ食が多くなる」「会食は避けられない」「夜勤があって食生活が不規則」などさまざまな状況下で、おすすめの食材や食べ方など、実践的な内容をお伝えしていきます。

3.習慣として根付かせる秘訣

健康的な食事に関する正しい情報はさまざまなところで得ることができます。
しかし、「やってみよう」という行動変容を促したり、それを継続させることは簡単ではありません。
RIZAPはパーソナルトレーニングジム事業を通じて、三日坊主にさせることなく、やりきらせるノウハウを数多く培ってきました。
その秘訣としては、目標設定でモチベーションアップしたり、まずは始めてみるというスモールステップでの動機づけ、「しんどい」と思った時の対処法、そして続けるためのノウハウなどがあります。 RIZAPの食事セミナーでは、こうした秘訣もお伝えしていくため、受講後は「明日から実践する。」というマインドに変わります。

SEMINAR

セミナー名 対象者 概要
食事編セミナー すべての方 / 生活習慣病の予防・改善をしたい方 / RIZAPの食事法に興味がある方 / 肥満が気になる方 食生活が引き起こす身体的、精神的リスクをRIZAPの食事メソッドで徹底回避するセミナーです。実践的な食事の知識をクイズやケーススタディを取り入れながら楽しく学べます。
まずは日々の食生活の振り返りで気付きを得ます。そして、未来はどんな自分でありたいかなど、ポジティブな目標を設定するワークをします。
健康的な食事の知識、気を付けたい食材や食べ方などをおさらいします。 また、筋肉や体型など、理想とする自分に近づくために取り入れたいものや継続する秘訣などをお伝えしていきます。
健康を軸とした内容ですので、老若男女すべての方にご参加いただけます。親睦目的のレクリエーションやチームビルディングとしてもお役立ていただけます。

VOICE

これまで痩せたいと思って実行してきたことに対して、今回学んだことが少し違っていてとても勉強になりました。
以前は、3食糖質制限をして1日のカロリーは1,000kcal以下という制限を行っていたところ、あまり痩せない&体調が悪くなったということがありました。 今回食事セミナーに参加して、糖質は50~120g、タンパク質は1食25g程度で3食しっかり食べる、血糖値の急激な上昇を防ぐため間食を取った方が良い、など新たな学びばかりで今日の夜から実践していきたいと思いました。
継続の秘訣は「楽しい!が大切」というお話を聞いて肩の荷がおりたような気がしました。ご褒美マイルールを決めることで楽しくダイエットができることが一番いいなと改めて感じました。
(食事編受講 20代 女性)

ちゃんとした知識があってこその食生活改善だと思いました。思い込みが結構ありました!
(食事編受講 40代 女性)

以前からダイエットと筋トレをやっていますが、最近モチベーション維持が難しかったのでいい機会になりました。
普段の食生活では糖質を多く摂り過ぎているため、明日からスタンダード低糖質(朝(低糖質)昼(通常)夜(低糖質))な食事を実践していこうと思う。
そしてサラダ類が不足していると感じたので、昼だけではなく、夜にもプラスしたい。
(食事編受講 20代 男性)

オンライン開催でしたが、双方向のコミュニケーションが取れたと思います。
(食事編受講 50代 男性)

自分はもちろん家族に対しても伝えたい内容だった。
(食事編受講 40代 男性)

食材を選ぶ際に低糖質を意識してたんぱく質の摂取も心掛けたい。日頃コンビニメニューが多いのですが表記の数字を確認して購入したいと思います。食材を選ぶ際や食事のタイミングなど色んな判断をする際に、やはり知識が必要であることを実感しました。
糖質やカロリーなど食に関する情報は雑誌などでも目にしますが、実際にプロの方から直接話が聞けると頑張ろうというモチベーションが向上します。
(食事編受講 50代 女性)

ワークシートなどがありわかりやすかった。具体的な数値を教えてもらえたので、実践してみようという気持ちになった。
(食事編受講 40代 女性)

RESULTS



  • 食事編-セミナー満足度97.9%※セミナー開催後アンケート集計 2021年4月~2022年3月 N=534 セミナーに参加して良かったですか?の設問「はい」の回答割合
  • 食事編-講師満足度97.0%※セミナー開催後アンケート集計 2021年4月~2022年3月 N=630 またこの講師の話を聞きたいですか?の設問に「そう思う」「まあそう思う」の回答割合
  • 食事編-明日から実践したい94.4%※セミナー開催後アンケート集計 2021年4月~2022年3月 N=534 本日のセミナー内容を明日から実践してみたいですか?の設問に「はい」の回答割合

参加前後での健康への意識変化

参加前後での意識変容
受講前は「必要性は理解しているが行動に移せない」が42.3%だったのに対し、受講後は「明日から実践する」40.0%、「すでに行動しているものにプラスする」35.0%と意識変容が著しく、行動変容への期待が持てる結果となった。