【2022】企業向けおすすめ健康セミナー|種類、効果、選び方

健康意識の向上から行動変容まで、様々な効果が期待できる健康セミナー多くの従業員に一度にアプローチできるため多くの企業で導入されています。

企業向けの健康セミナーは様々な種類があり、それぞれに特徴や効果が異なります。

本記事では、様々な健康セミナーの種類や内容、導入効果をご紹介するとともに、事例や企画・集客、開催、効果検証までのポイントを詳しく解説していきます。

健康リテラシー向上や行動変容に導く

RIZAP健康セミナー

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目次

3分で分かる”健康セミナー”について

健康セミナーの目的は”従業員の健康意識の向上”

健康セミナーを導入する主な目的として「従業員の健康意識の向上」が挙げられます。

従業員全体の健康リスクに対しての施策(ポピュレーションアプローチ※1)として、多くの企業が導入しています。セミナー形式で実施することで、多くの従業員に対して平等にアプローチすることができるのが健康セミナーのメリットになります。

健康セミナーの特徴

生活習慣を改善し、健康増進に励むことで自己肯定感が上がったりライフワークバランスが高まり生産性の向上はもちろん、従業員満足度の向上にも繋がるでしょう。健康セミナーでは多くの従業員の健康意識を上げることが可能です。

1.アブセンティーイズムや・プレゼンティーイズムが改善する

健康状態が改善されることでアブセンティーイズムや・プレゼンティーイズムの改善医療費の削減、さらには労働生産性の向上につながります。

2.コミュニケーションが活性化する

健康セミナー等のポピュレーションアプローチでは全従業員を対象にした取り組みを行いますが、従業員の家族や、取引先の顧客を巻き込んだ施策を実施することもあります。そうすることで、コミュニケーションも活性化され、組織内外で様々な形で関係を構築することができます。良好な職場環境は組織の生産性向上にもつながります。

3.行動が変わる

生活習慣は属している環境に大きく影響を受けます。従業員が健康増進に対して消極的な場合でも健康セミナー等のポピュレーションアプローチを通して、健康的な選択肢をすることが、自分だけでなく周囲にとってもどのような意味があるのかを従業員が理解することにも大きな意義があります。

4.ヘルスリテラシー向上

健康状態は従業員の職場での働く意欲や働き方、普段の生活習慣にも影響しています。健康セミナーでは多くの従業員の健康意識を上げることが可能です。

健康経営の推進の土台づくりとしての健康セミナー

現在、働き方が多様化する中で注目を浴びているのが健康経営です。

健康経営が企業にもたらすメリットは、採用強化や退職率の低減職場環境の改善従業員のエンゲージメント向上による生産性アップ企業イメージの向上人手不足の解消などが挙げられます。

健康経営を推進する際の土台作りとしても健康セミナーは大きな役割を果たします。健康セミナーを健康リテラシーの向上や、最も解決したい健康課題の解決、健康文化の醸成といった位置づけで実施し、さらに一人一人にあった健康施策を準備することが今後の健康経営では必要になってくるかもしれません。

関連記事:【徹底解説】健康経営とは?

健康セミナーの種類と選び方

健康セミナーには運動や食事、メンタルなどのカテゴリーやそれらを組み合わせたものなど多くのセミナーが存在します。実際にどのようなセミナーがあるのかを見ていきましょう。

運動不足解消・食の行動変容・メンタルヘルス等オールジャンル取り揃え

健康課題解決と従業員の目標達成をRIZAP健康セミナーで実現

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行動変容まで導くRIZAPの健康セミナー満足度が98%ととても好評!
RIZAPでは記事に記載した健康セミナーの他、さらに幅広い健康プログラムをご用意しています。

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1. 運動不足解消セミナー【デスクワーク・テレワーク対策】

デスクワークは、椅子に座ったまま動かない時間が長くなることから運動不足になりがちです。また、テレワークが多くなったことで通勤時間等で歩いていた時間もなくなり、さらに運動不足が加速している方が多くなっています。

長時間の座位は体への負担が大きく、同じ姿勢が何時間も続くと健康リスクが高まります。座りながらできる筋力トレーニング小スペースから始めるトレーニングで解決するセミナーです。

こんな従業員におすすめ • 主にデスクワーク・テレワークで仕事をされている方

• 運動不足を感じている方

• 集中力が続かない方

• 集慢性的に肩こり・腰痛を感じている方

• 従業員の運動不足解消の手立てとして

• プレゼンティーイズム予防の手立てとして

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

• 従業員の労働生産性に課題を感じているご担当者さま

期待できる効果 • ストレス解消となる

• デスクワークやテレワークでも仕事の合間に運動ができる

• 運動不足が解消できる

• 肩こり・腰痛の予防改善となる

• 筋力低下の予防・改善となる

• 集中力が上がり従業員の生産性が向上する

• 従業員のメンタルヘルス対策となる

• プレゼンティーイズムが予防できる

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

形式

対面

※デスクや広くない場所でも運動実践付きで参加できる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

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2. 運動不足解消セミナー【メタボ解消・減量編】

RIZAPウェルネスプログラムの様子

運動不足の従業員に対して運動のキッカケを作り習慣化につなげることは、従業員の健康状態を保持・増進するだけでなく仕事のパフォーマンスの向上につながります。

結果的にメタボリックシンドロームや生活習慣病のリスクを回避し、従業員の仕事への意欲やプライベートの充実などを実現する後押しになります。

こんな従業員におすすめ • 運動不足を感じている方

• 健康診断の結果を改善したい方

• 減量にチャレンジしたい方

• 従業員の運動不足解消の手立てとして

• 従業員の健康課題を解決する手立てとして

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

• 従業員の労働生産性に課題を感じているご担当者さま

期待できる効果 • 運動不足が解消できる

• メタボ予防・減量のきっかけとなる

• 健康に関する動機付け・意識付けができる

• 健康無関心層の健康リテラシーの向上となる

従業員の生産性が向上する

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

形式

対面

※コミュニケーションの活性化などにも効果が期待できる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

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3. 運動スタート&定着セミナー【美ボディ・ボディメイク編】

運動をしてもなかなか続かなかったり、からだを変える道のりが遠く感じている方に向けてのセミナーです。「健康」や「数値改善」には無関心であったり、一般的な健康セミナーになかなか参加されない方への切り口としても有効です。

こんな従業員におすすめ • 運動不足を感じている方

• 今の体を変えたい方

• 健康に無関心の方

• 理想の体の目指し方がわからない方

• 従業員が集まりやすい健康施策実現の手立てとして

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

期待できる効果 • 運動が習慣化できる

• 楽しく正しいフォームで運動ができる

• 健康に関する動機付け・意識付けができる

• 健康無関心層の健康リテラシーの向上となる

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

形式

対面

※コミュニケーション活性化にもつながる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

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4. 筋力低下予防セミナー

普段使えていない筋肉の機能を引き出し、ロコモーティブシンドロームや転倒の原因となる「筋力低下」を予防することに特化した実践型トレーニングセミナーであることが多いです。

知識を得るだけでなく筋力低下の具合をチェックや実践を通じて、自宅や毎日の生活の中で実践・継続することを目指します。

こんな従業員におすすめ • 疲れやすさを感じている方

• つまづきやすくなったと感じる方

• 運動不足を感じている方

• 従業員の運動不足解消の手立てとして

• 転倒やロコモティブシンドローム予防として

• プレゼンティーイズム予防の手立てとして

• 筋力低下の労災予防として

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

• 従業員の労働生産性に課題を感じているご担当者さま

期待できる効果 • 筋力低下の予防・改善となる

• 運動不足が解消できる

• サルコペニア・フレイル・ロコモティブシンドロームの予防・改善となる

• 従業員の生産性が向上する

• 従業員のメンタルヘルス対策となる

• プレゼンティーイズムが予防できる

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

形式

対面

※筋肉機能チェックなどでコミュニケーション活性化にもつながる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

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5. 肩こり腰痛予防セミナー

肩こり腰痛のリスクや原因を知り、肩こり腰痛予防に特化したストレッチが学べ、体感できるセミナー内容となっています。

肩こり腰痛はプレゼンティーイズムの主な要因にもなっており、企業としても放置しておけない問題です。テレワークが増え、より対策が求められるようになった肩こり腰痛の対策・運動不足解消としてだけでなく、従業員の生産性向上も期待できます

こんな従業員におすすめ • 肩こりや腰痛を予防・解消したい方

• デスクワーク・テレワークで慢性的に肩こり腰痛を感じている方

• 従業員の運動不足解消の手立てとして

• プレゼンティーイズム予防の手立てとして

• 従業員が集まりやすい健康施策実現の手立てとして

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

• 従業員の労働生産性に課題を感じているご担当者さま

期待できる効果 • 肩こりや腰痛の予防・解消ができる

• 運動不足が解消できる

• 従業員の生産性が向上する

• 職場のコミュニケーションが活性化する

• 従業員のメンタルヘルス対策となる

• プレゼンティーイズムが予防できる

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

形式

対面

※交流機会の提供には対面でのセミナーが望ましい

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

\セルフケアと生産性向上を実現/

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6. 体力チェック&向上セミナー

運動する時間がない、なかなか運動が定着しないという場合、まずは自分の体力や筋力などの状況を知ることで運動するキッカケとなります。体力チェックが組み込まれていることで、自覚を促し運動の定着を後押しすることができるセミナーです。

こんな従業員におすすめ • 運動不足を感じている方

• 疲れやすさを感じている方

• 体力の衰えを感じている方

• 従業員の運動不足解消の手立てとして

• 筋力低下の労災予防として

• 従業員が集まりやすい健康施策実現の手立てとして

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

• 従業員の労働生産性に課題を感じているご担当者さま

期待できる効果 • 自分の体力や筋力の現状が把握できる

• 運動のきっかけとなる

• 筋力低下の予防・改善となる

• 従業員の生産性が向上する

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

形式

対面

※筋肉機能チェックなどでコミュニケーション活性化にもつながる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

\体力チェックで無関心層対策に/

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関連記事:【最新】法人向け運動セミナー│種類や効果・事例を紹介

7. 食事・栄養バランス改善セミナー

食事・栄養バランスを整える方法を学ぶセミナーは、数ある食事セミナーの中でも一番メジャーな内容です。1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかを知ることで、個々人に最適なバランスや量を認識することができます。

バランスを整える方法としてセミナーで伝えられる内容は各社ごとに特色があります。どの方法であっても日頃の生活や運動量に応じた適切な栄養摂取の知識や、量、栄養バランスの取れた食事の基礎などを学ぶことで、意識向上につながり、食生活の改善を図る内容です。

こんな従業員におすすめ • 生活習慣病の予防・改善をしたい方

• 現在検査数値に問題がないがこれからも健康に過ごしたい方

• 健康診断の数値に心配な点があった方

• 食事バランスの整え方が知りたい方

• 今まで食事にあまり気を配ったことがない方

• 目指したい目標を達成するための生活習慣見直しの手立てとして

• 全従業員の食事・栄養バランス改善の一歩目として

• 新入社員の社会全生活のベースとして

期待できる効果 • 食生活の偏りを改善できる

• 翌年の健診データの改善の一歩となる

• 体調の改善ができる

• 目指すボディラインが達成できる

• 従業員の生活習慣病を予防・改善となる

• 運動が苦手な従業員の健康対策となる

開催

対面

※従業員が参加しやすいように昼食時間等を利用するとよい

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

\行動変容につながるRIZAP食事セミナー/

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関連記事:【最新】法人向け食事セミナー│種類や効果・事例を紹介

8. 睡眠改善セミナー

睡眠は生活の全てに影響します。

睡眠を改善することは体調を改善するだけでなく仕事のパフォーマンスアップ生活習慣病の予防改善にもつながります。睡眠の質を上げるための運動・食事・生活習慣の見直しをしていきましょう。睡眠という切り口でのセミナーは、食事や運動・メンタルヘルスの改善につながることからそれぞれのセミナーや研修になかなか参加のない無関心層向けのセミナーとしてもおすすめです。

こんな従業員におすすめ • 睡眠の質が低下していると感じている方

• 寝つきが悪くてつらい方

• 仕事のパフォーマンスをもっと上げたい方

• 睡眠と体調・体型との関係を知りたい方

• 従業員が集まりやすい健康施策実現の手立てとして

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

• 従業員の労働生産性に課題を感じているご担当者さま

期待できる効果 • 睡眠の質の改善ができる

• 仕事のパフォーマンスアップができる

• 生活習慣病の予防・改善となる

• メンタル不調の予防・改善となる

• 従業員の生産性が向上する

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

対面

※無関心層の方でも対面参加に抵抗がないテーマとなっている

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

\睡眠改善で生活習慣病対策/

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9. 健診結果改善セミナー

健康診断の結果をもとに、具体的な改善方法を学び、実行&振り返りを行うセミナーです。健康診断の結果をうけて実施することで、知識の定着化だけでなく意識変容や行動変容につなげやすいセミナーです。

食事・運動の改善を促すセミナーには自主的な参加が難しい従業員でも、健診結果を確認し改善するセミナーという切り口で参加のハードルを下げる効果も期待できます。

こんな従業員におすすめ • 健診の結果が以前より良くなかったが具体的に何をすればよいのかわからない方

• 健健康増進に取り組むべきと理解しているが、今ひとつやる気がおきない方

• 健診をいかして健康管理に取り組みたい方

• 従業員が集まりやすい健康施策実現の一つとして

• 従業員の健康課題を解決する手立てとして

期待できる効果 • 自身の健康課題にあった対策法がわかる

• 健康的な生活習慣が身につく

• 生活習慣病の予防・改善ができる

• メタボ予防・減量のきっかけとなる

• 健康に関する動機付け・意識付けができる

• 健康無関心層の健康リテラシーの向上となる

開催

対面

※コミュニケーションの活性化などにも効果が期待できる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

\健診結果から行動変容につなげる/

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10. メンタルセルフケア研修

RIZAPウェルネスプログラムの様子「セルフケア」とは、メンタル不調と向き合うための有効策として、「労働者の心の健康の保持推進のための指針」(改正)(平成27年11月)が発表されている4つのケアのひとつです。セルフケアの言葉の通り、自身をケアするための知識、スキルを身に着ける研修です。メンタルヘルス研修の中で最もメジャーで重要な研修です。

心理的負荷やストレスの影響で心身のバランスが崩れたとしても睡眠や休養等の対処が早いと修復されるため、セルフケアを学ぶことで自らのストレスとの向き合い方や対処方法を早めることが可能になります。

こんな従業員におすすめ • ストレスや不安を予防・解消したい方

• 今よりもさらに充実した日々を送りたい方

• 全従業員のメンタルヘルスの一歩目として

期待できる効果 • 心の健康の重要性や、気付き方、ストレス対処に関するリテラシーが上がる

•メンタル不調による休職&採用コスト削減できる

• プレゼンティズムの予防となる

開催

対面

※業務を調整して全員参加などの対応をとることで参加率があげられる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

※周りの目を気にせず参加できるため気軽に参加してもらいやすい

 

\運動実践も織り交ぜ効果を最大化/

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関連記事:【最新】法人向けメンタルヘルスセミナー│種類や効果・事例を紹介

11. メンタルタフネス研修

ストレスをうまく対処するための思考法を身に着ける研修です。そのためには、自分の思考や言動の癖を知ることが重要です。自分と向き合い、どんな時にストレスを感じるのかを理解し、ストレスを感じたときの解消法などを考えるきっかけを作ります。

また、ポジティブになるための思考法や言動等を学び、ストレスをうまく対処するスキルを培います。

こんな従業員におすすめ

• 日々のストレスが蓄積されている方

• もっと前向きになりたい方

• ストレスに強くなりたい方

• ストレスへの自分なりの対処法を身につけたい方

• ストレス耐性を高めるための予防策として

期待できる効果 • 精神的なストレスが軽減する

• 自己肯定感が向上する

• ストレス要因を受け止め正しく対処していく技術を養う

• 若手社員の早期退職やメンタル不調を予防できる

• メンタル不調による休職&採用コストを削減できる

• プレゼンティズムの予防となる

開催

対面

※業務時間内に対象の若手社員などを集めて一度に開催できる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

※周りの目を気にせず参加できるため気軽に参加してもらいやすい

 

\ストレスの対処法が身につく/

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関連記事:【最新】法人向けメンタルヘルスセミナー│種類や効果・事例を紹介

12. モチベーションマネジメント研修

モチベーションを上げる方法として、自らのモチベーションをコントロールする方法を身につけることと共に、周囲からの働きかけでモチベーションを上げる方法が考えられます。特に部下を持つ立場にある方は自分だけモチベーションを上げるだけでなく、部下のやる気を引き出す力が求められます。

部下が「仕事をしやすい職場環境」を作るために、上司・リーダーとしてできるスキルを習得する必要があります。多面的に考える思考マネジメント力を身に着けることがポイントです。

こんな従業員におすすめ 職場メンバーの士気が下がっているように感じる方

部下のモチベーションを上げようとしても空回りになってしまう方

部署およびチームの生産性向上を図りたい管理職の方

• 管理監督者、リーダー職、経営者など部下や従業員をまとめる方

• 自律的に成長する社員の育成をめざす手立てとして

期待できる効果 • 仕事をする意味の再発見となる

• 目標の引き上げ方が学べる

• 聴く力が向上する

• 適切なコミュニケーション能力が向上する

• 若手社員の早期退職やメンタル不調を予防

• メンタル不調による休職&採用コストを削減

• プレゼンティーイズムの予防

開催

対面

※業務時間内に管理職等の対象者を集めて開催できる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

\RIZAP流のモチベーションマネジメント/

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13. 女性サポート健康セミナー

近年、男女雇用機会均等法や女性活躍推進法などの影響もあり、女性の労働参加と活躍を推進する企業が増えてきています。一方、女性は妊娠・出産、月経関連の症状・疾病、更年期障害や貧血・冷え性など様々な女性特有の健康課題と向き合いながら働いています

企業は女性が働きやすい職場環境を作るだけでなく、女性従業員に対して正しい健康知識や、健康課題への対処の仕方などを伝えることを目的に健康セミナーを開催することが望ましいでしょう。

こんな従業員におすすめ • 女性特有の体調不良に悩んでいる方

• 肌荒れや体型の変化に悩んでいる方

• 正しい姿勢に改善したい方

• 女性同士の交流を増やしたい方

• 部下に女性社員が多い部署の管理職の方

期待できる効果 • 健康増進の面から女性が働きやすい職場づくり

• 女性従業員の生産性向上

• エンゲージメント向上

• 女性従業員の交流機会の提供

開催

形式

対面

※交流機会の提供には対面でのセミナーが望ましい

オンラインLIVE

※男性の管理職でも参加しやすい

 

\女性の健康サポートでさらに働きやすい職場へ/

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14. シニア世代向け健康セミナー

日本では超高齢社会を迎えており、年々高齢者の割合が増加しています。一方、労働人口は減少しているので、企業は従業員が長く健康的に働けるように努める必要があります。メタボ対策だけでなく、筋力低下予防、従業員の体力の向上といった身体機能の維持・向上を目的とした内容のセミナーも年々増えてきています。

高齢になると一度怪我をしてしまうと回復に時間を要することが多いため、労働災害を未然防止するために健康セミナーを取り入れましょう。

こんな従業員におすすめ • 運動不足を感じている50歳前後以降の方

• 体の動かしづらさを感じている方

• だんだん従業員の年齢層が上がってきたと感じるマネジメント業務の方

• 従業員の労働災害を予防したい担当部署の方

期待できる効果 ・運動不足解消

・健康リテラシー向上

・モチベーション向上

・従業員の健康増進

・労働災害の予防

開催

形式

対面

※交流機会の提供には対面でのセミナーが望ましい

オンラインLIVE

※男性の管理職でも参加しやすい

 

\アクティブシニアサポートでモチベーションアップ/

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健康課題解決と従業員の目標達成をRIZAP健康セミナーで実現

1,600社、19万人以上に健康プログラムを提供してきました。
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RIZAPが実施している健康セミナー

RIZAPウェルネスプログラムでは、健康セミナーを15種類ご提供しています。

※2021年11月現在 RIZAP提供セミナープログラム例

RIZAPウェルネスプログラムは、導入企業1550社突破体験者188,000人以上体重減少率平均6.5%の実績があります。
※2021年6月時点

結果にコミットできる3つのポイント

オンライン・オフラインどちらでも実施が可能で、講座形式・実践形式を交えた内容のセミナーになっており、健康意識の向上だけでなく行動変容にまで導くことが特徴です。

●参加者満足度98%、講師満足度98%

RIZAPのセミナーは、今まで数多くの企業で導入いただいているにもかかわらず参加者満足度は98%と非常に高く、受講者が受け身ではなく、積極的に楽しく参加していただけるようなセミナー設計になっています。
RIZAPメソッドを熟知し、セミナー講師として認められたトレーナーだけが、ウェルネスプログラムを担当します。参加者の悩みに寄り添い、「明日から自分もできそう!」と感じてもらえるように熱意をもってお伝えしています。

●お悩みに合わせたオリジナルプラン

コロナ禍でも実施できるオンラインプログラムを中心に、サービスラインナップを充実させています。運動を織り交ぜた講義形式のセミナーだけでなく、E-learningやオンラインや対面式などお悩みに合わせたぴったりのオリジナルプランを実施していただけます。

●「一人ではできない」を「できる!」に変える

RIZAPメソッドの一つは、わかっていてもできない、やりたいけどできない『行動の壁』を打ち破ることです。セミナーの中でも目標設定を行い、習慣化に向けて一歩を踏み出せるセミナー構成となっています。

企画~集客~効果検証まで一貫してサポートしていますので、ぜひまずはお気軽にご相談ください。

健康リテラシー向上や行動変容に導く

RIZAP健康セミナー

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その中で、行動変容まで導くRIZAPの健康セミナーは満足度が98%ととても好評となっております。企画~集客~開催~効果検証まで一貫してサポート!
健康課題に合わせたセミナーのカスタマイズも可能ですので、ぜひ一度ご相談くださいませ。

お問い合わせはこちら

参加数2年で9倍に:ベネッセホールディングス様の事例

株式会社ベネッセホールディングス様にRIZAPのウェルネスプログラムを導入いただいた実績があります。初年の2019年は204名だったのが、翌2020年は900名、2021年には延べ1,817名の参加があったという好事例です。ベネッセホールディングス人数の推移人財室のご担当者様が社内メディアを駆使して募集告知し、何度も丁寧にコミュニケーションをして呼びかけたことと、RIZAPの健康セミナーが楽しかったことからジワジワと健康風土が醸成され、参加数は年々増えるという好循環を実現しました。
人財室のご担当者の社内対話の工夫点としては下記の要素があります。

1.社内メディアを駆使して募集告知

ポータルサイト、社内報、グループ全体メール 等の社内メディアを駆使して募集告知を行いました。1つのメディアだけでなくさまざまなメディアに掲載することで印象に残りやすくなります。

2.リマインドを週2回送付

1回だけではなく複数回リマインドのメールを送ることは効果的です。ベネッセホールディングスにおいても、全10回の健康セミナー(約15分の運動中心のセミナー)の期間中、週2回リマインドメールを送り、前回の振り返りと次回の運動の紹介をしたという実績があります。何度もメールを送付することで参加者が強く意識するだけでなく、メールのファンも醸成されて、健康風土の醸成に効果的です。

3.健康セミナーの時間の情報価値を上げる

健康セミナーの他に、従業員にとって有益な情報発信を組み合わせ、健康セミナー開催時の情報価値を上げる工夫を凝らしました。

4.ご担当者が社内でお馴染みの人になる

ご担当者が個人のメールアドレスで何度も発信することで、次第に健康セミナーの「お馴染みの人」としてキャラ立ちしていきました。また、参加者へのメールの中で質問を投げかけて「参加の様子を教えてください」「どんな風に活用しているか教えて」など質問を投げかけたり、寄せられた内容を次回のメールで紹介するなどし、ご担当者のメールのファン醸成に寄与したり、バイラル効果も見込めました。

5.社内キーパーソンを押さえる

事業部の全体会議などで、トレーニングの時間を設け、経営陣に率先して筋トレしてもらうシーンがありました。その様子を従業員が目の当たりにすることで、場が盛り上がるだけでなく、社内に健康への取り組みが定着していくという好影響もありました。

ベネッセホールディングス様の事例紹介を詳しく見る

健康リテラシーが向上:地方職員共済組合和歌山県支部様の事例

2020年度、地方職員共済組合和歌山県支部様でRIZAPのセミナーを実施いただきました。
「若年層の肥満率増加」「集客力を強めたい」「40歳以上の生活習慣病の増加」「対面開催が難しい状況」「家族の健康意識も向上させたい」という課題をお持ちの中、3回に分けてRIZAPのセミナーを開催したところ、延べ535名にご参加いただきました。

オンラインセミナーにすることで参加ハードルを下げるだけでなく家族参加も可能となり、知名度のあるRIZAPがコラボレーションすることで集客力アップをサポートしました。
また、個人個人が好きなテーマを選んで参加できるよう、導入編、運動編、食事編の3回で知識の習得が幅広く行える構成にしたり、単発参加も可能とし、各回でより深い知識が得られることで継続参加を促進することができました。

各回で参加者アンケートを実施し、「参加前、健康に対する意識はどの程度ありましたか?参加後、健康に対する意識はどの程度ありましたか?」という質問を設けたところ、下記のような回答を頂くことができました。

1回目の開催前に実施したアンケートでは、健康に対して、「必要性は理解しているが行動に移せていない」という回答者が17名がいました。

ですが、開催後には17名全員の意識変容が見られました。「近いうちに行動する」あるいは「明日から実践する」「既に行動しているものにプラスする」にシフトしていました。

そして、最も特筆すべき点は、1回目は健康行動を既に実施している割合が20.7%だったのに対し、その2ヶ月後、2回目セミナーの開催前は「すでに健康行動をしている」人の割合が53.1%にまで増えています。

更にもう2ヶ月後の3回目の開催時にも、48.6%が「すでに健康行動をしている」と回答されています。

このことから

・短期的ではなく長期的に捉えて研修機会を設ける
・様々なテーマでアプローチする

などの要素がうまく奏功し、参加者の意識変容から行動変容にシフトさせ、更に習慣化にも繋がったということが数値で表れています。

運動習慣者率20%UP:株式会社シマキュウ様の事例

株式会社シマキュウでは、すでに実践している健康経営の取り組みにプラスして、RIZAPウェルネスプログラムを導入しました。

株式会社シマキュウ 運動習慣者比率

社長が率先して健康経営を推進し、RIZAPウェルネスプログラムを3ヶ月間実施した結果、1年後の健康診断の結果では運動習慣者比率が2倍以上に向上しました。

【RIZAPウェルネスプログラム導入結果】
約8割の従業員が健康数値に何らかの問題がある有所見者であり、メタボ、高血圧症、糖尿病などの生活習慣病を抱える従業員が多い状況でした。

そこで、社長が従業員一人ひとりと面談し、「健康を気遣った生活に変えて欲しい。大病せずいきいきと働いて欲しい」と想いを伝え、最終的には健康施策への参加率は100%になりました。

導入したRIZAPウェルネスプログラム「結果にコミット®コース」では、3ヶ月間RIZAPトレーナーが一人ひとりに合った生活習慣の定着をサポートしています。

業務時間内に実施し、健康意識の向上だけでなく、体重が平均6.2kg減、体脂肪率平均4.3%減と従業員全員が健康を手に入れる結果となりました。

株式会社シマキュウ 導入効果

実施後も、健康をテーマにする日常会話がうまれたり、運動習慣が定着し、富山マラソンに参加する従業員が初めて出てくるなど、健康文化が醸成されていることが分かります。

シマキュウの導入事例の詳細はこちら

健康増進月間で運動不足を解消 │ NTTテクノクロス株式会社様の事例

運動不足の解消と同時に、テレワークにより従業員同士もなかなか会えない時期だからこそコミュニケーションの促進を目的に「健康増進月間」を企画しました。

LIVE形式のRIZAP健康セミナーを含め、延べ200名以上が参加し、想定以上の盛り上がりとなりました。

『健康増進月間』ではオフィスに出社している従業員は会議室から参加し、テレワークのためオンラインで参加している従業員とともにセミナーを視聴したり、5minトレーニング動画をみるなどしてイベント形式でトレーニングを行う企画を複数回立てて実施しています。

健康セミナーや5minトレーニングに参加した人も、参加できなかった人もRIZAPの共通話題で盛り上がり、運動不足の解消だけでなく社内コミュニケーションの活性化にも繋がりました。

健康セミナーを導入する5つのステップ

自社の健康課題や働き方、従業員特性をしっかりと把握し、適した健康セミナーを導入することが効果を最大化するポイントになります。

実際に健康セミナーを導入するための5つのステップを詳しく解説していきます。

ステップ1.健康課題を把握しましょう

自社の健康課題は日頃の従業員同士のコミュニケーションから「最近は運動不足の人が増えたな」「リモートワークの影響で肩こり腰痛がひどい」など、何となく思いつくものがあると思います。

もちろんそういった従業員の生の声を聞くことはとても重要ですが、根拠に基づいて抽出した健康課題をしっかりと把握し、優先順位をつけて決定することが必要になります。

1-1. 健康課題抽出に活用できるデータを確認する

健康課題を抽出するための根拠あるデータソースとして、「定期健康診断」「ストレスチェック」の結果が活用できます。定量的に現状を把握することができ、経年変化や他社と比べた際の自社の立ち位置が確認できるので非常に有効なデータとなります。

近年ではコラボヘルスやデータヘルスといった保険者や産業医・保健師など産業スタッフと協力して行う健康増進も注目されており、企業だけで行う場合よりもより深く・的確に健康課題を抽出できるでしょう。

定期健康診断やストレスチェックはすでに顕在化したものですが、なぜその結果(=健康課題)が抽出されているのか原因を突き止めることも同時に重要となります。

例えば、従業員アンケート勤怠データが挙げられます。健康状態と職場要因と関連性がどの程度あるのか、実際のアンケート結果や勤退状況を照らし合わせて考えることで、より具体的な課題把握が可能となります。

全社共通の健康課題かどうか見極める必要はありますが、より因果関係や改善のヒントが得られる産業医や保健師との面談結果も重要な定性情報になります。

健康課題抽出に活用できるデータの例として以下が参考になるのでぜひご確認ください。

※令和2年健康経営度調査 調査票 Q27より抜粋

1-2. 自社の抱えている健康課題を確認する

健康課題の抽出によって、例として以下のような健康課題が挙げられます。

■定期健診や特定健診等からわかること
定期健診の受診率が低い、生活習慣病の治療中・未治療者が多い、再検査・精密検査の受診率が低い、肥満者率が高い、高血圧率が高い、糖尿病率が高い、やせ・肥満(BMI18~25以外)率が高い、脂質異常症率が高い など

■問診や面談からわかること
運動習慣化比率が低い、喫煙率が高い、飲酒習慣比率が高い、不規則な生活、食生活の乱れ、腰痛、肩こり、睡眠不足どうして食事の乱れや運動不足、体の痛み等に至ってしまうのかの理由 など

■就業状況やストレスチェック、従業員調査からわかること
ストレスレベル(ストレスの内容や心身のストレス反応など)、活気がない、従業員エンゲージメントが低い、心の病が多い、アブセンティーイズム、プレゼンティーイズム など

■職場環境データや労働時間データ等からわかること
従業員の高齢化、長時間労働、休日労働 など

ステップ2.5W2Hで企画しよう

健康セミナーの企画において重要なポイントは「従業員目線で考え抜くこと」になります。もちろん健康管理の担当者として「こうなってほしい」という想いや狙いはあると思いますが、従業員が同じような想いを持っているかどうかは分かりません。

従業員が積極的にセミナーに参加し、行動変容を起こすことが最大の結果となりますので、どのように実施することが従業員に歓迎されるのかを常に考える必要があります。

<Why> 開催目的・課題

健康セミナーは実施が目的ではなく、健康課題の解決・解消に向けた意識向上、行動変容がゴールになります。実施前に今回の健康セミナーでの解決したい健康課題は何かをしっかりと決め、誰にどうなって欲しいかまで想定して企画するとより効果的な内容を実施できます。

<Who> 対象者

健康セミナーは基本的には全従業員を対象として実施する場合が多いです。

自社の従業員の特性(年齢や性別、生活習慣など)を把握し、どんな健康セミナーであれば興味関心を持ち参加してくれるのか、どんな内容であれば効果があるかを考える必要があります。

<What> セミナー内容

幅広い層に向けて実施する生活習慣の改善を目的としたセミナーや、従業員属性(シニア世代や女性など)に合わせた内容のセミナー、職場環境や健康課題(テレワーク、肩こり腰痛など)に合わせた内容のセミナーなど、健康セミナーの種類は様々あります。

開催目的や対象者を先に決めておくことでセミナーの内容は必然的に決まってくるので、しっかりと事前に考えておきましょう。

そうはいっても担当者だけでは視野が狭くなったり、アイデアの幅も狭くなるので実施者(セミナー提供企業、産業医など)に相談することをオススメします。

<When>開催時期

健康セミナーは1年中開催することが可能ですが、従業員がなるべく参加しやすいタイミングで開催することが重要です。

各企業ごとに繁忙期が年や月の中であると思います。通常業務が忙しい時期に健康セミナーを開催しても、優先順位が低くなってしまい参加率が下がることになるので、なるべく業務の調整がしやすい時期に開催しましょう。

また、健康意識が高まる定期健康診断の前後や、夏前や年末年始など、イベントや生活習慣に合わせて開催するのもオススメです。

<Where>開催場所(オンライン・オフライン)

従来の健康セミナーはオフラインの開催が主であり、セミナーに登壇する講師が企業に訪問して実施する形で開催されていました。

しかし現在では、働き方の多様化により、従来の全従業員がオフィス勤務しているケースは少なくなってきており、在宅勤務の割合が増加傾向にあります。

そのため、ZOOMなどのツールを利用したオンラインでの開催が増えてきています。RIZAPの健康セミナーを実施する企業の8割もオンラインでの実施となります。

ですが、中にはオフィス勤務と在宅勤務の従業員に対して一緒に行えるように、オフライン・オンラインをかけ合わせた実施をする場合もあります。

<How>実施形式

健康セミナーを単発で企画する場合もあれば、行動変容につなげるために複数回の開催を計画して企画するケースも見受けられます。

健康意識の向上だけでなく、行動変容・習慣化が目的となる場合は3~4ヶ月に1度、セミナー内容を変えて定期的に開催することをおすすめします。

定期的に開催する場合は、従業員の健康意識の変化・行動変容が測定しやすくなるため、セミナーの効果検証の精度が高まります。

また、セミナーには講座形式のものや実践形式(トレーニングを含む内容)のものがあります。

講座形式は従業員の健康リテラシーの向上に大きく役立ちます。ですが、講座形式が続くと飽きに繋がるため、実践形式と交えながら実施できると良いでしょう。実践形式では一緒に運動や筋力トレーニングを行うため、従業員の運動増進のキッカケにもなります。

「健康意識は上がったが、実際に運動は何をすればいいか分からない」といった悩みを抱えている従業員も少なくはないと思いますので、行動変容をより促進させるためにも実践形式を交えることをオススメします。

<How much>コスト、効果検証、投資対効果

健康セミナーの価格はおおよそ約5万円~30万円になります。

全社員を対象とした場合に1人当たりのコストは小さくなるため、なるべく多くの従業員に参加奨励をすることが望ましいでしょう。

そういった観点から考えると、セミナーの開催を依頼する場合、どこまでのサポートがあるのかを把握したうえで予算と相談するとよいでしょう。

例えば依頼が登壇のみの場合、開催準備~参加者の募集、効果検証を自社内で実施することになりますが、ノウハウがない場合は難しくなります。参加者が集まらなければ元も子もないですし、たとえ集まったとしても効果検証できなければその施策の評価ができなくなってしまいます。

その場合、健康課題の解決にどれだけ結びついているかはもちろん把握出来ませんし、次回の健康施策の予算確保にも影響が出る可能性があります。

自社でのノウハウがない場合はまずは企画~集客~開催~効果検証を一貫して実施できるところに依頼することをオススメします。

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ステップ3.集客

企画がまとまれば次は集客のステップになります。集客は主に以下の流れで行います。

3-1. 告知媒体の選定 / 制作
3-2. 告知
3-3. 参加リマインド

3-1. 告知媒体の選定 / 制作

告知をするために、どの社内媒体に掲載するかをまずは検討しましょう。社内ポータルなどに掲載する場合もあれば、会社の掲示板などにポスターで掲示する場合もあるでしょう。

もちろんメールなどコミュニケーションツールにての発信もあります。従業員が普段から目にする場所で告知を行うことで、セミナーの社内認知度を向上させましょう。

告知媒体を選定後は、セミナーの内容が伝わるようにメールやポスターの作成などを行います。

この際、従業員が興味関心を惹く内容になっているか、参加のハードルが高いように見えていないかなどに注意し、従業員が参加したくなるように制作しましょう。

3-2. 告知

告知のタイミングとしては、就業時間内で健康セミナーを開催する場合は業務との調整が必ず必要になるため、最低でも開催の3週間~4週間前には告知を始めることが必要です。

また、セミナー運営事務局や健康施策担当者からの呼びかけだけでなく、マネジメント層に協力を依頼し、部下に参加奨励をしてもらうことが参加者アップに繋がります。

メールなどによるの告知の場合、1回だけでは見逃してしまったり忘れてしまうこともあるので、複数回告知を行うと有効的です。

3-3. 参加リマインド

開催1日前や当日にリマインドを行いましょう。例え告知段階で参加の意思があったとしても、開催が近づくと忘れている従業員もいるので、リマインドを行うことで参加率の向上に繋がります。

開催時期や参加方法、準備物など参加に必要な情報を発信し、従業員が参加しやすいようにリマインドしましょう。

ステップ4.開催

セミナー当日は従業員からURLから視聴できない、など問い合わせがきた場合に備えて対応できるように準備しましょう。

セミナーを円滑に進め、参加型の内容がある場合は、他の参加者が参加しやすいように、担当者の方が率先して参加し、セミナーの盛り上げ役になると良いでしょう。

ステップ5.効果検証

開催後には効果検証を行いましょう。

開催前後で健康意識がどう変化したのか、行動変容はあったのかどうかを確認し、企画段階で決定した健康セミナー開催の目的が達成されているのかを検証しましょう。

効果検証には、開催前後に実施するアンケートや、定期健康診断など、健康課題の抽出に活用したデータも活用することができます。

定期健康診断では「運動習慣者比率」など生活習慣に関する項目もありますので、課題と照らし合わせて確認すると良いでしょう。

健康意識を向上させる他の施策は?

健康情報の発信

健康セミナーの他に健康意識の向上に寄与する施策として、コンテンツ配信型の施策があります。健康知識が学べるE-learning健康コラムなどが主な施策例として挙げられます。

従業員の働き方が、例えば夜勤やシフト勤務等で全員を同じ時間に集めることが難しい企業や、グローバル企業などでは1つの部署内でも時差がある場合などにはオンデマンド型のE-learningや、健康コラム等に置き換えるほうが有効な場合もあります。
特に時季に合わせて健康課題や従業員の興味関心は変化しますので、その時季特有の健康知識を発信するなど、柔軟に対応することで効果が向上します。

イベント形式で楽しく開催する

健康セミナーのように参加型のイベントで健康意識の向上を目指す場合、ウォーキングイベントや運動会、ボウリング大会などを開催することも一つの手として考えられます。

まずは運動不足の解消を目的にイベントを開催し、従業員が企業が開催するイベントへ参加する事にハードルを感じにくくなったタイミングで健康セミナーを実施するなど、様々なアプローチ方法が考えられます。

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