【2022】従業員向け食事セミナー一覧|健康経営

従業員の食事・食生活改善として「食生活に関する情報の発信(セミナー等)」「食生活改善に向けた環境整備」が重要になります。一方で、今まで食生活改善の取り組みを実施してきたが効果がわからないという場合や参加者を集めるのが難しいという課題をお持ちのご担当者様も多いのではないかと思います。

生活習慣病予防にもつながり、身体活動のエネルギー源となる”食事”は非常に重要です。食生活改善をすることで、健康になり、ワークライフバランスの向上生産性の向上につながります。

本記事では食事セミナーを中心に、具体的なセミナーの種類や導入効果セミナー開催のポイントなどについてご紹介します。

行動変容につながるRIZAPの食事セミナー

1,600社、19万人以上に健康プログラムを提供してきました。
その中で、行動変容まで導くRIZAPの健康セミナーは満足度が98%ととても好評となっております。
従業員の健康課題や食習慣に合わせたセミナーのカスタマイズも可能ですので、ぜひ一度ご相談くださいませ。自社にあったプログラムや料金体系がわかるRIZAPウェルネスプログラムのダウンロードはこちら!

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目次

従業員向け 食事セミナーとは

従業員全体の健康リスクに対しての施策(ポピュレーションアプローチ)として、多くの企業が健康セミナーを導入しています。特に多くの健康課題を改善するために食生活の改善、健康増進、生活習慣病の予防を目的として、食事に関するセミナーが企業で実施されています。

主なセミナー内容としては自らの食生活を振り返り、健康的な食生活を送るための食事・栄養バランスなど基礎知識を学びます。食生活においては、このように正しい知識を身に付けることがとても大事になります。

近年、インターネットやTVで様々なダイエットの知識などが拡散されており、その中には誤った情報も多くあるため、生活者は情報が正しいかどうか見極めることが必要です。

食生活の乱れは全ての世代に可能性があり、年を重ねていくほど身についた生活習慣を変えることが困難になります。そのため、若い時期から健康的な食生活を身に付けることは非常に重要になります。

テレワークの導入で進む健康への影響とその対策

RIZAPは、企業の健康管理担当者を対象としたインターネット調査を2021年・2022年に実施しました。
※2021年6月 N=167「テレワーク中の従業員の不調と対策」
※2022年4月 N=367「ニューノーマル時代の従業員の心と体の健康管理」

2022年 テレワークによる健康への影響これによると、テレワークを導入している企業のうち、テレワーク普及の前後で、従業員の健康面の変化があったと回答した企業は2021年・2022年ともに約8割でした。

健康課題への対策(2022)

2022年の調査結果からは全体の健康施策の中で好評・効果的だった施策として「健康セミナー」が最も評価されています。このように、多くの企業ではポピュレーションアプローチとして健康セミナーを開催しています。

健康セミナーは導入ハードルが低く、健康増進以外にもコミュニケーションを活性化させ、人間関係を良好にさせたり、職場環境を改善したりと様々なメリットがあります。

RIZAPウェルネスプログラムでは、2020年のテレワークの普及を機に、対面形式に加えてテレワークの従業員さまも参加が可能なオンライン形式でのセミナーも行っています。

講座形式・実践形式を交えた内容のセミナーになっており、健康意識の向上だけでなく行動変容にまで導くことが特徴です。

食事セミナーの種類、学べる内容(テーマ)

 食事に関するセミナーで学べる内容にはさまざまなものがあります。
どのような内容が自社に最適か、対象者の課題やその対策を検討し、最もマッチするものを選ぶと良いでしょう。食事セミナーでよくある内容(テーマ)例を下記にご紹介します。

行動変容につながるRIZAPの食事セミナー

1,600社、19万人以上に健康プログラムを提供してきました。
その中で、行動変容まで導くRIZAPの健康セミナーは満足度が98%ととても好評となっております。
従業員の健康課題や食習慣に合わせたセミナーのカスタマイズも可能ですので、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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1. 食事・栄養バランス改善セミナー【基本編】

食事・栄養バランスを整える方法を学ぶセミナーは、数ある食事セミナーの中でも一番メジャーな内容です。1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかを知ることで、個々人に最適なバランスや量を認識することができます。

バランスを整える方法としてセミナーで伝えられる内容は各社ごとに特色があります。どの方法であっても日頃の生活や運動量に応じた適切な栄養摂取の知識や、量、栄養バランスの取れた食事の基礎などを学ぶことで、意識向上につながり、食生活の改善を図る内容です。

こんな従業員におすすめ • 生活習慣病の予防・改善をしたい方

• 現在検査数値に問題がないがこれからも健康に過ごしたい方

• 健康診断の数値に心配な点があった方

• 食事バランスの整え方が知りたい方

• 今まで食事にあまり気を配ったことがない方

• 目指したい目標を達成するための生活習慣見直しの手立てとして

• 全従業員の食事・栄養バランス改善の一歩目として

• 新入社員の社会全生活のベースとして

期待できる効果 • 食生活の偏りを改善できる

• 翌年の健診データの改善の一歩となる

• 体調の改善ができる

• 目指すボディラインが達成できる

• 従業員の生活習慣病を予防・改善となる

• 運動が苦手な従業員の健康対策となる

開催

対面

※従業員が参加しやすいように昼食時間等を利用するとよい

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

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2. 食事・栄養バランス改善セミナー【健診値改善編】

健康診断の結果をもとに、具体的な改善方法を学び、実行&振り返りを行うセミナーです。健康診断の結果をうけて実施することで、知識の定着化だけでなく意識変容や行動変容につなげやすいセミナーです。
食事・栄養バランス改善を促すセミナーには自主的な参加が難しい従業員でも、健診結果を確認し改善するセミナーという切り口で参加のハードルを下げる効果も期待できます。

こんな従業員におすすめ • 健診の結果が悪化傾向だが具体的な行動に一歩を踏み出せない方

• 食事改善に取り組むべきと理解しているがやる気がおきない方

• 健診をいかして健康管理に取り組みたい方

従業員が集まりやすい健康施策実現の一つとして

• 従業員の健康課題を解決する手立てとして

期待できる効果 • 自身の健康課題にあった対策法がわかる

• 健康的な生活習慣が身につく

• 生活習慣病の予防・改善ができる

• メタボ予防・減量のきっかけとなる

• 健康に関する動機付け・意識付けができる

• 健康無関心層の健康リテラシーの向上となる

開催

対面

※コミュニケーションの活性化などにも効果が期待できる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

健診値結果から行動変容に促す│料金体系や導入効果、プログラム詳細を掲載!

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3. 目標達成のための食事術セミナー

真正面から食事改善といわれても目をそむけたくなってしまったり、食事改善をしてもなかなか続かなかったり、からだを変える道のりが遠く感じている方に向けてのセミナーです。

体の引き締めや運動しやすい体などの「なりたい体」や仕事のパフォーマンスアップなどの個人個人の目標設定を通じて「目標を達成するための」食事改善セミナーとして実施する内容です。「健康」や「数値改善」には無関心であったり、一般的な健康セミナーになかなか参加されない方への切り口としても有効です。

こんな従業員におすすめ • 食事改善になかなか取り組めない方

• 今の体を変えたい方

• 健康に無関心な方

• 従業員が集まりやすい健康施策実現の手立てとして

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

期待できる効果 • 食事内容が改善できる

• 正しい食事を継続することができる

• 健康に関する動機付け・意識付けができる

• 健康無関心層の健康リテラシーの向上となる

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

対面

※コミュニケーションの活性化などにも効果が期待できる

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

食事を変えて目標達成に導く│料金体系や導入効果、プログラム詳細を掲載!

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4. 時間栄養学セミナー

「時間栄養学」とは、食べるものや量(何を、どれだけ)に加えて、タイミング(いつ食べるか)を考慮した栄養学です。生活のリズムに応じた食事の時間や量、食べる順序、速さなど、食事と時間をキーとした栄養摂取の方法を学ぶ内容です。上手に取り入れることで健康な体作りにつながるだけでなく、減量や、太りにくい体作りにも効果的です。

過去にすでに食事・栄養バランスを整えるセミナーを開催していたり、別のテーマで食事セミナーを開催したい場合などにもおすすめです。

こんな従業員におすすめ • 生活習慣病の改善をする必要がある方

「何を」「どれだけ」食べるかという方法がうまくいかない方

• 過去に食事・栄養改善セミナーを受けたことがある方

• 健康診断の数値に心配な点があった方

• 忙しくて時間がない中でも食生活の改善を試みたい方

• 目指したい目標を達成するための生活習慣見直しの手立てとして

期待できる効果 • 食生活の偏りを改善できる

• 翌年の健診データの改善の一歩となる

• 体調の改善ができる

• 目指すボディラインが達成できる

• 従業員の生活習慣病を予防・改善となる

• 運動が苦手な従業員の健康対策となる

開催

対面

※従業員が参加しやすいように昼食時間等を利用するとよい

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

5. コンビニ&外食活用セミナー

時間外労働の上限は_解消するためのポイント

コンビニやスーパー、外食を前提として、健康的な食生活を送るための食事管理方法を学ぶ内容です。
現代の働き世代は、コンビニやスーパーの商品で食事を摂るシーンは多いでしょう。
そこで、商品選びの際に気を付けたいポイントや、間食として取り入れるならどういう食材が適切かなどの考えを学び、その応用として、コンビニ商品だけでできる理想的なランチ例などをお伝えすることで、その日からすぐ取り入れられる食事知識となります。

こんな従業員におすすめ • 食事はコンビニや外食中心の方

食事改善に難しさを感じている方

• 今の体を変えたい方

• 従業員が集まりやすい健康施策実現の手立てとして

期待できる効果 • コンビニや外食中心でも食生活の偏りを改善できる

• 健康に関する動機付け・意識付けができる

• 健康無関心層の健康リテラシーの向上となる

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

対面

※昼食時に開催とすると無関心層でも参加に導きやすい

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

6. 睡眠改善セミナー

睡眠は全ての生活に影響します。睡眠を改善することは体調を改善するだけでなく仕事のパフォーマンスアップや生活習慣病の予防改善にもつながります。

睡眠の質を上げるという目的・切り口で生活改善セミナーを行うことで、食事・運動・生活習慣全般の見直しにつなげられるため健康無関心層に対して行うセミナーとしておすすめです。

こんな従業員におすすめ • 睡眠の質が低下していると感じている方

• 寝つきが悪くてつらい方

• 仕事のパフォーマンスをもっと上げたい方

• 睡眠と体調・体型との関係を知りたい方

• 従業員が集まりやすい健康施策実現の手立てとして

• 健康無関心層の施策に悩まれている担当者さま

• 従業員の労働生産性に課題を感じているご担当者さま

期待できる効果 • 睡眠の質の改善ができる

• 仕事のパフォーマンスアップができる

• 生活習慣病の予防・改善となる

• メンタル不調の予防・改善となる

• 従業員の生産性が向上する

• 参加者が集まりやすい健康施策が実現できる

開催

対面

※無関心層の方でも対面参加に抵抗がないテーマとなっている

オンラインLIVE

※テレワークでも問題なく参加できる

 

\睡眠改善で食生活・生活習慣病対策/

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7. シニア世代向け健康セミナー

日本では超高齢社会を迎えており、年々高齢者の割合が増加しています。一方、労働人口は減少しているので、企業は従業員が長く健康的に働けるように努める必要があります。メタボ対策だけでなく、身体機能の維持・向上を目的とした内容のセミナーも年々増えてきています。

労働災害を未然防止するためにも、シニア向けに食生活や運動不足改善のための健康セミナーを取り入れましょう。

こんな従業員におすすめ • 体の不調を感じつつある50歳前後以降の方

• 従業員の年齢層が上がってきたと感じるマネジメント業務の方

• 従業員の労働災害を予防したい担当部署の方

期待できる効果 ・食生活改善

・運動不足解消

・健康リテラシー向上

・モチベーション向上

・従業員の健康増進

・労働災害の予防

開催

形式

対面

※交流機会の提供には対面でのセミナーが望ましい

オンラインLIVE

※男性の管理職でも参加しやすい

 

\アクティブシニアサポートでモチベーションアップ/

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8. 女性サポート健康セミナー

近年、男女雇用機会均等法や女性活躍推進法などの影響もあり、女性の労働参加と活躍を推進する企業が増えてきています。一方、女性は妊娠・出産、月経関連の症状・疾病、更年期障害や貧血・冷え性など様々な女性特有の健康課題と向き合いながら働いています。

企業は女性が働きやすい職場環境を作るだけでなく、女性従業員に対して正しい健康知識や、健康課題への対処の仕方などを伝えることを目的に健康セミナーを開催することが望ましいでしょう。

こんな従業員におすすめ • 女性特有の体調不良に悩んでいる方

• 肌荒れや体型の変化に悩んでいる方

• 食生活を改善したい方

• 女性同士の交流を増やしたい方

• 部下に女性社員が多い部署の管理職の方

期待できる効果 • 健康増進の面から女性が働きやすい職場づくり

• 女性従業員の生産性向上

• エンゲージメント向上

• 女性従業員の交流機会の提供

開催

形式

対面

※交流機会の提供には対面でのセミナーが望ましい

オンラインLIVE

※男性の管理職でも参加しやすい

 

\女性の健康サポートでさらに働きやすい職場へ/

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9. ヘルスマネジメントセミナー

エンゲージメントとは?定義や組織活性化への取組み

新しく社会人になった新入社員や若手社員は、新しい環境で生活をスタートする従業員が少なくありません。社会人として健康管理をする大切さや、心身を整える必要性を理解することでメンタルヘルスの対策になるだけでなく、生産性の高い仕事をすることにつながります

こんな従業員におすすめ • 新しい生活をスタートさせた新入社員

• 体調管理が後回しになりがちな若手社員

• 生産性の高いチームを目指すマネジメント業務の方

• 従業員のメンタルヘルス対策の担当部署の方

期待できる効果 • 食事、睡眠の改善

• 生活習慣を自力で整えるセルフマネジメント力の向上

• モチベーション向上

• 新しい環境で体調を崩しがちな若手、新入社員の健康管理

開催

形式

対面

※交流機会の提供には対面でのセミナーが望ましい

オンラインLIVE

※全国に社員が点在していても参加しやすい

 

\若い従業員から健康管理スタート/

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行動変容につながるRIZAPの食事セミナー

1,600社、19万人以上に健康プログラムを提供してきました。
その中で、行動変容まで導くRIZAPの健康セミナーは満足度が98%ととても好評となっております。
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食事セミナーのさまざまな事例

セミナーへの参加者数9倍:ベネッセグループの事例

ベネッセグループは、比較的若い従業員が多く、病気の人が多いわけではありませんが、生活習慣病予備軍については気を付ける必要があり、生活習慣病の予防としてポピュレーションアプローチをいろいろ実施してきた過去がありました。

しかし、健康無関心層が集まらず毎回関心のあるメンバーしか集まらないなど健康施策に関して苦戦を強いられている現状を変えるため、RIZAPの健康セミナーの導入を実施しました。

参加申し込み人数は翌年に4倍、翌々年には9倍もの推移を遂げる結果となりました。

また、参加者の満足度が高かったため、社内で口コミが生まれ、自然と参加者数が回数を重ねるたびに増えていきました。

最終的には2年間で9倍の参加申込数の増加を達成し、かつ一時的なもので終わるのではなく、「健康風土の醸成」に成功しました。

ベネッセグループの詳しい事例はこちら 

平均体重6.2kg減:株式会社シマキュウ

株式会社シマキュウ 導入効果

株式会社シマキュウでは、約8割の従業員が健康数値に何らかの問題がある有所見者であり、メタボ、高血圧症、糖尿病などの生活習慣病を抱える従業員が多い状況でした。そのような状況のなか社長が率先して健康経営を推進しRIZAPウェルネスプログラムを3ヶ月間実施した結果、体重は平均6.2kg減・体脂肪率も平均4.3%減という効果が得られました。

株式会社シマキュウの詳しい事例はこちら 

社長が従業員一人ひとりと面談し、「健康を気遣った生活に変えて欲しい。大病せずいきいきと働いて欲しい」と想いを伝え、最終的には健康施策への参加率は100%になりました。

導入したRIZAPウェルネスプログラム「結果にコミット®コース」では、3ヶ月間RIZAPトレーナーが食事指導も含めて一人ひとりに合った生活習慣の定着をサポートいたしました。

RIZAPの食事セミナー

RIZAPには「食事、運動、メンタルサポート」を軸とするRIZAPメソッドがあり、健康づくりに欠かせないものとしてノウハウや知識、実績を日々蓄積してアップデートしています。

そのRIZAPメソッドを構成する一大要素である「食事」にフォーカスしたセミナーがRIZAPウェルネスプログラムの「食事編」です。

 普段の食生活の振り返りや、誤った食生活が引き起こす健康リスクのおさらいに始まり、健康になるための、すぐに実践できる食事方法が学べる内容です。食事の摂り方、気を付けるポイント、たんぱく質の考え方、時間帯、コンビニでおすすめの商品など、幅広く健康的な食生活の知識をお伝えします。

塩分やコンビニや時間栄養学などのそれぞれに特化した単独テーマではありませんが、その分、食事に関わるあらゆる内容を総合的に盛り込んでいるため「食事に関する幅広い知識を身に着ける場」としてとらえると良いでしょう。

また、対面形式(リアル開催)でも、非対面形式(オンライン開催)でも、完全参加型である点も一つの特長です。従業員各自が「自分事」として考えられるよう、発言したりディスカッションさせるシーンがあるため、参加者同士の一体感も醸成され、より楽しく学ぶことができます。また、「明日から実践する」をテーマにモチベーションを高める工夫も随所に織り交ぜながら展開するため、行動変容を促せる点もRIZAPの健康セミナーならではの特長です。

参加者満足度98%・講師満足度98%

RIZAPのセミナーは、今まで数多くの企業で導入いただいているにもかかわらず参加者満足度は98%と非常に高く、受講者が受け身ではなく、積極的に楽しく参加していただけるようなセミナー設計になっています。
また、RIZAPメソッドを熟知し、セミナー講師として認められたトレーナーだけが、ウェルネスプログラムを担当します。参加者の悩みに寄り添い、「明日から自分もできそう!」と感じてもらえるように熱意をもってお伝えしています。

お悩みに合わせたオリジナルプラン

コロナ禍でも実施できるオンラインプログラムを中心に、サービスラインナップを充実させています。運動を織り交ぜた講義形式のセミナーだけでなく、E-learningやオンラインや対面式などお悩みに合わせたぴったりのオリジナルプランを実施していただけます。

「一人ではできない」を「できる!」に変える

RIZAPメソッドの一つは、わかっていてもできない、やりたいけどできない『行動の壁』を打ち破ることです。セミナーの中でも目標設定を行い、習慣化に向けて一歩を踏み出せるセミナー構成となっています。

 

RIZAP健康セミナー

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食事セミナーの効果

食生活を改善することで、生活習慣病の予防以外に、様々な効果があるといわれています。

・健康の維持増進
・肥満予防
・生活リズムが整う
・便秘改善(腸内環境が整う)
・集中力の向上
・メンタルヘルスの向上

朝昼晩 3食を規則的にとること、栄養バランスを考えて食事メニューを組むこと、夜食を控えること、このような小さな積み重ねが、将来長く健康で働けるかどうかを決めることになります。

健康経営推進の土台づくり

食生活の改善は、企業が健康経営を推進する土台作りとしても大きな役割を果たします。

健康経営とは、企業が従業員の健康に配慮し、将来的な利益を上げていくことを目的としたうえで、戦略的に健康管理を実践する手法であり、近年注目を集めています。

健康経営が企業にもたらすメリットは、採用強化や退職率の低減、職場環境の改善、従業員のエンゲージメント向上による生産性アップ、企業イメージの向上、人手不足の解消などが挙げられます。

従業員の健康に、日々の運動や食事の習慣、メンタルヘルスは仕事のパフォーマンスに与える影響が大きいため、まず改善すべき項目になります。

そのため、健康経営優良法人の認定要件にも「食生活の改善に向けた取り組み」として項目が定められています。

関連記事:【徹底解説】健康経営とは?目的や効果~具体的な取り組み方

初めての方に
「RIZAP健康経営スタートガイド」

本書はこれから健康経営に取り組もうとしている企業のご担当者へ向けた健康経営のためのスタートガイドです。健康経営に取り組むメリットなどを記載した全30ページの保存版です。

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生産性向上

食生活の乱れから健康状態が悪化し、生産性が低くなってしまうこと(プレゼンティーイズム)や、そもそも病欠してしまうこと(アブセンティーイズム)は仕事に大きな影響を及ぼします。

アブセンティーイズムとは、「健康問題による仕事の欠勤」を指します。
プレゼンティーイズムとは、欠勤には至っていないものの「健康問題が理由で生産性が低下している状態」を指します。
プレゼンティーイズムが生産性低下に与える影響度は大きく、具体的な要因としてはメンタル不調、睡眠不足、頭痛や腰痛、眼精疲労などがあげられます。

その予防として、「適切な食行動をとる」ことが推奨されており、健康的な食生活を行うことは健康状態を保持・増進し、仕事のパフォーマンスの向上につながるのです。

また、【健康状況を判断する際にどういった事項を重視するか】を調査した結果※2から、病気がないことに次いで「美味しく飲食ができること」が挙がりました。

従業員にとって、食生活を改善することはワークライフバランスの向上にも寄与し、その結果仕事のモチベーションや生産性にも繋がるのではないでしょうか。

※2 厚生労働省委託「健康意識に関する調査」平成26年版

社内コミュニケーション活性化

健康や食事といった、共通のテーマや議題で社内研修やセミナーを開催することで、社内コミュニケーションの活性化にもつながります。
普段業務では関わることのなかった従業員が交流する機会となり、業務に関わらないテーマのため心理的安全性が確保された状態でコミュニケーションを取ることが可能になります。
昨今の事情で言えば、テレワークを導入する企業が増え、オフィスに出勤する機会は減っており、多くの食生活の乱れを感じていることが多いです。

参加型の食事セミナーを実施することは、企業・従業員の抱える課題の解決に効果的と考えられます。
参照:※1 HR総研「社内コミュニケーションによるアンケート」2021年3月

食事セミナー開催におけるポイント

食事セミナーの効果を最大化するために、開催におけるポイントを解説します。

オススメの開催時期

健康意識が高まるタイミング 

健康意識についての調査レポート※1から、従業員の健康意識が高まるタイミングとして以下が挙げられています。

・体重が増加したとき
・健康診断を受診する時期
・健康をテーマにした情報に接した時
・季節の変わり目
・これまでの衣服が着られなくなった時

従業員の健康意識は常に一定ということはありません。従業員の健康意識の変化に合わせて開催することがポイントとなります。

※1 株式会社ジェイアール東海エージェンシー「ビジネスパーソン・ウォッチング調査vol.21」

食生活が乱れやすい時期

四季の中では、秋~冬にかけて、宴会であったり華やかな食事が多くなることから食生活が乱れる傾向にあります。また、旬の食材も太りやすいものが多かったりと、食事に気を付ける必要があります。

そのほかに、夏バテであまり食事をとる気にならない場合など、食生活の乱れは様々あります。

従業員が学んだことをすぐに食生活に取り入れることができるように、時期に合わせたテーマ・内容を選定しましょう。

健康課題の把握

自社の根拠に基づいて抽出した健康課題をしっかりと把握し、優先順位をつけることが必要になります。

 健康課題抽出に活用できるデータを確認する

健康課題を抽出するための根拠あるデータソースとして、「定期健康診断」「ストレスチェック」の結果が活用できます。定量的に現状を把握することができ、経年変化や他社と比べた際の自社の立ち位置が確認できるので非常に有効なデータとなります。

近年ではコラボヘルスやデータヘルスといった保険者や産業医・保健師など産業スタッフと協力して行う健康増進も注目されており、企業だけで行う場合よりもより深く・的確に健康課題を抽出できるでしょう。

定期健康診断やストレスチェックはすでに顕在化したものですが、なぜその結果(=健康課題)が抽出されているのか原因を突き止めることも同時に重要となります。

例えば、従業員アンケート勤怠データが挙げられます。健康状態と職場要因と関連性がどの程度あるのか、実際のアンケート結果や勤退状況を照らし合わせて考えることで、より具体的な課題把握が可能となります。

全社共通の健康課題かどうか見極める必要はありますが、より因果関係や改善のヒントが得られる産業医や保健師との面談結果も重要な定性情報になります。

健康課題抽出に活用できるデータの例として以下が参考になるのでぜひご確認ください。

※令和2年健康経営度調査 調査票 Q27より抜粋

自社の抱えている健康課題を確認する

健康課題の抽出によって、例として以下のような健康課題が挙げられます。

■健康診断
生活習慣病の治療中・未治療者が多い、再検査・精密検査の受診率が低い、特定の有所見者が多い など

■健康状態
肥満者率が高い、高血圧、糖尿病、やせ・肥満、脂質異常症 など

■生活習慣
飲酒習慣比率が高い、不規則な生活、食生活の乱れ、睡眠不足など

■その他
長時間労働や休日労働 など

内容の選定

気をつけたいポイントとして、食事セミナーがただのインプットの場、従業員が受け身で聞いている状況になっていないかがあります。

いくら正しい健康的な食生活の知識を聞いたとしても、いざ実践に移すのは難しいです。

そこで、講義の内容も従業員が積極的に参加できるようなスタイルで行ったり、クイズ形式で学べるようにするなど工夫して、従業員に興味関心を持ってもらう必要があります。

特に健康無関心層にとっては、現在の食生活に対する情報が不十分である可能性があります。そのため、まずは今の状況を把握してもらう必要があります。まずは気づきを与えることが重要になります。

従業員が行動変容ができるかどうか、またどの行動変容ステージの従業員が多いのかを事前に確認することで効果的な働きかけが可能になります。

行動変容とは、健康保持・増進のために行動や生活習慣、ライフスタイルを望ましいものに改善することを指します。
健康状態や健康意識によって無関心期、関心期、準備期、実行期、維持期の5つのステージに分けられています。
※関連記事:行動変容とは?意味や行動レベル別のアプローチ方法を解説

従業員がその日から実践できるようにするために、例えばコンビニやスーパーのお総菜など、中食の場合にどのような点に気をつけるかなど、具体的な事例を挙げることで行動変容につながりやすくなります。

集客率を高める工夫

多くの企業で健康施策の参加者がいつも同じであったり、健康意識が高い従業員は積極的にセミナーに参加してくれるものの、健康リスクの高い従業員やセミナー内容を実践してほしい従業員はなかなか参加してくれないという問題に直面しています。

こういった健康に関心がない人たちを動かすことはとても難しく、多くの健康施策担当者が頭を抱えています。その中で特に難しいのが、「無関心期」の従業員です。無関心期にある従業員には健康セミナーに参加するよう促すだけでなく、下記のような取り組みをすすめることで行動変容ステージを変えていくことを検討するとよいでしょう。

健康無関心期の従業員に対するアプローチ

ここからは、健康無関心期の従業員に有効な4つのポイントをご紹介します。

1.ナッジ
人間の特性や行動原理に基づき、自発的な行動を促すきっかけを提供する手法です。例えば「社員食堂で摂取を促したい野菜やサラダ等を目につきやすい場所に陳列する」といった工夫をするのも良いでしょう。

2.インセンティブやペナルティ
健康ポイントのようなインセンティブを付与することも有効です。健康増進の取り組みや、健康改善の状況に対してポイントを付与し、ポイントを利用して好きな商品と交換できるような仕組みになります。
一方、健康リスクを抱えていると昇進ができなかったり、海外転勤ができないような会社も存在します。

3.周囲の環境を変える
本人への直接的な介入のほかに、周囲の環境へのアプローチが重要になります。
部署単位でまとまって取り組むような仕組みにしたり、家族を巻き込んだ施策を行うことで、健康に無関心だとしても「みんながやってるから自分もやらないと」と思い行動する人も増えてくると想定されます。

4.視点を変える
企業で実施する健康増進に関して、ただ単に従業員に対して「健康になりましょう」と伝えるよりも従業員のなりたい姿にあわせて勧奨するのが良いかもしれません。

RIZAPでは必ず目標設定を行いますが、その際に「病気を治す」「腰痛を治す」「体重-XXkg」のような設定は行いません。このようにネガティブな動機付けは、すぐに行動にうつせる一方、長続きしないからです。

そのため、「モテたい」「仕事がデキる上司になりたい」「子供に自慢される父親になりたい」など輝いている自分の姿を想像してもらい、ポジティブな動機から目標設定を行います。

食生活改善のために職場でできることとは?

健康経営度調査において、食生活改善に向けた具体的な施策として以下が挙げられています。

・社食などで健康づくり支援メニューを提供
・社食等での栄養素・カロリー等の表示
・健康に配慮した食事・飲料の提供や補助
・外部事業者等の栄養指導・相談窓口の設置
・食生活改善アプリ提供等のサポートの実施

食生活に関する情報の発信や、積極的に取り組めるように環境を整え促進する施策が多く実施されていました。

※参考:健康経営度調査 平成30年度

食生活に関する情報の発信

食生活の改善にあたり、まず必要なことは従業員が正しい食事知識や情報を得ること、学ぶことです。

健康リテラシーは、ネットリテラシーと同様に重要視される時代です。情報発信には責任が伴うということを踏まえ、慎重に考えたうえで行うことが重要です。

特に食事に関する情報は多く発信されており、「○○ダイエット」「絶対にやせる△△」などといったテーマがメディアでも多く取り上げられています。

企業の人事担当者や健康管理の担当者の場合、たくさんの従業員に情報を届けるシーンもあるため、よく情報を吟味し、正しい情報を、タイミングや伝え方等、適切に伝えることが重要です。

健康リテラシーとは、健康に関連する情報を探して入手し、理解して、意思決定に活用し、適切な健康行動につなげる能力のことです。
※日本ヘルスリテラシー学会WEBサイトより
つまり、「自分に必要な健康情報を入手し活用する能力のこと」を指します。

食事セミナーの開催

従業員の属性やニーズに合わせて、食事セミナーを開催し、食生活について振り返る機会を設けましょう。食生活改善を健康担当者がいくら謳ったところで、従業員本人は自分の食生活がいまどういった状況なのかを把握できていないケースがほとんどです。

そのため、「今の現状は良いのか悪いのか」「今後どう改善していけばいいのか」方向性を定める目的で開催してみてはいかがでしょうか。

行動変容につながるRIZAPの食事セミナー

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「食事バランスガイド」などの活用

食事ガイドライン※3とは、1日に「何を」、「どれだけ」食べたらよいかを考える際の参考にしていただけるよう、食事の望ましい組み合わせとおおよその量をイラストでわかりやすく示したものです。

こうした食事に関する情報を発信することで、従業員のリテラシー向上に繋がります。

※3 農林水産省 「食事バランスガイド」

近年ではデジタル化が進み、こうした情報を社内ポータルやメールで、定期的に情報発信することが気軽に可能になりました。また、簡単にレシピ・作り方が分かる動画コンテンツなども増えてきているため、そういったものを活用し、従業員が健康情報に触れる機会を作りましょう。

食生活改善に向けた環境整備

食生活に関する情報を発信するだけでなく、従業員が行動しやすい環境を整えることが求められます。

社食や社内販売での栄養素・カロリー等の表示や、そもそものラインナップを健康に配慮したものに変更するなど、従業員が自ら健康的な食生活を選べる環境を整えることは非常に重要です。

近年は様々な食事提供サービスがあり、会社だけでなく直接自宅に弁当を定期的に宅配するものもあります。

その他に簡単にできることとしては、会社内に電子レンジを設置することで、従業員の弁当持参を促進するなどが挙げられます。

従業員の働き方に合った環境はどんなものなのか観察し、適切なサポートを行いましょう。

行動変容につながるRIZAPの食事セミナー

1,600社、19万人以上に健康プログラムを提供してきました。
その中で、行動変容まで導くRIZAPの健康セミナーは満足度が98%ととても好評となっております。
従業員の健康課題や食習慣に合わせたセミナーのカスタマイズも可能ですので、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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