楽しみながら継続できる健康習慣の浸透

株式会社ブリヂストン ⿃栖⼯場のサムネイル

COMPANY

株式会社ブリヂストン ⿃栖⼯場

社員規模

従業員数:約800名

事業内容

乗⽤⾞⽤ラジアルタイヤの製造・⾼度な⽣産技術の開発拠点

・設⽴:1970年7⽉
・多様な働き⽅・在宅勤務により活動量が減少傾向
・健康意識はあっても⽣活習慣改善に⾄らない社員が多い
・運動習慣が定着しているのは37.1%に留まる(ストレスチェック分析より)
・RIZAP=ハードという印象や、既存施策との整合性も懸念点

この事例のポイント

課題

無関⼼層へのアプローチと健康習慣の定着に課題

・健康診断の結果から、内臓脂肪が過剰蓄積状態の⼈や、不適切な⽣活習慣により⽣活習慣病を発症するリスクのある⼈が⼀定数いる

・無反応・無関⼼層の保健指導対象者への働きかけに課題を感じていた

・従業員の平均年齢が上昇している中、将来を考えた健康増進・疾病予防への取り組みができていなかった

結果

RIZAPブランド⼒で参加率向上!楽しく健康習慣が定着

・RIZAPの知名度により「誰もが知っているブランド」として参加ハードルが低下

・シフト勤務別に実施し多くの従業員が参加

・セラバンド配布やコラム提供により、セミナー後も継続できる仕組みを構築

・参加者アンケート「楽しかった」「筋⾁痛になった (嬉しい) 」など肯定的な声多数

・「この講師だからまた参加した」というリピーターが増加

導入成果

※事例詳細やご担当者様の工夫は
資料をダウンロードしてご覧ください

- 導入内容

  • ■期間:2023年6⽉〜2023年10⽉

  • ■プログラム:RIZAPウェルネスプログラム

2023年は全6⽇程開催。
うち1⽇は体験の為、⽇勤の管理職全員を対象、1⽇は⽇勤者対象、残りの4⽇程は三交替勤務者 (勤務時間の異なる従業員) を対象に実施。
従業員全員が平等にセミナーを受けてもらえる時間帯で設定・計画した。
結果、勤務形態に関わらず幅広い従業員が参加。
管理職が先に体験することで部下への参加勧奨がしやすくなり、参加率が向上。
三交代勤務者も「⾃分も参加できる」という公平感を得られ、無関⼼層の巻き込みに成功した。

セミナー

参加継続率と⾏動継続率を維持するための施策

セミナーの効果を最⼤化させるため、以下の⼯夫を実施

  • ・セミナー内の運動にコラム記載の運動を採⽤し、振り返りやすい設計に
  • ・従業員⼀⼈ひとりに専⽤ファイルを配布
  • ・⾃分事と捉えるきっかけづくりと⾏動継続率を⾼める仕組みを構築
工夫

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人物

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